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資格Zine(しかくジン)

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46~60件(全105件)
  • 2016/08/05

    サブネッティング ~ ネットワークアドレスを分割するための計算を素早く行う

      シスコシステムズの認定資格「CCENT」の合格に向け、ゼロからネットワークの学習を始めるという方のための連載第7回です。今回のテーマは「サブネッティング」です。ネットワークに接続するホストの台数が少ないと、使用されないままのIPアドレスが多数できてしまいます。IPアドレスは有限のため、この無駄を省く方法としてサブネッティングが考案されました。ただし、サブネットマスクの設定や計算方法が難しくなります。今回はそれを素早く簡単に行うこつなどもお教えします。

  • 2016/08/03

    クラウド時代にIT業界で働く女性のキャリア戦略 ~ 仕事と結婚・出産・育児の両立

     働く女性にとって、結婚・出産・育児と仕事の両立は永遠のテーマですね。私も3人の子育てをしながら、変化の激しいIT業界で何とか仕事を続けてきました。今回は私の実体験を交え、IT業界で働く適齢期世代の「クラウド時代を生き抜くためのIT資格」を考えてみたいと思います。

  • 2016/07/27

    シェルスクリプトの構文・書き方と実行方法~パーミッションの設定も

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第5回となる本稿のテーマは「シェルスクリプト」です。システム管理・運用の現場ではシェルスクリプトが多用されています。高いスキルを持つことでLinuxエンジニアとしての仕事が速くなり、高い評価を得られるでしょう。プログラミング経験のない方も難しく考えず、コマンドが処理されていく順番をまず押さえましょう。また、シェススクリプトの実行に必要な設定である「パーミッション」についても、最低限の説明を行います。

  • 2016/07/13

    もうExcelに戻れない! データを簡単に視覚化・分析できる「BIツール」体験はマストです(ただし講師付きで)

     ビジネスの迅速化を実現するキーとされるのが、業務部門での「データ分析」である。IT技術の研修サービスを行っている富士通ラーニングメディアでは、IoT・ビックデータ/ビジネスインテリジェンス(BI)コースも開講。BIツール「QlikView」関連コース(国内初の認定トレーニングパートナー)などを提供するほか、9月に未経験者向けのBI体験コースを新設する。そんな同社に今回、資格Zine 市古編集長がBIツールを体験しにうかがった。

  • 2016/07/08

    オラクルの認定資格制度「ORACLE MASTER」の資格体系を整理してみた

     Oracle Database認定資格、通称「ORACLE MASTER」は日本オラクルがOracle Database管理に関するスキルを認定する資格です。試験では、リレーショナルデータベースの基礎からOracle Databaseの機能、運用に関する知識が問われます。また、最上位資格では実機を使った実技試験が行われます。ITエンジニアやIT企業、ユーザー企業などに行われたアンケートでも上位に入ることの多い人気資格でもあります。

  • 2016/07/01

    IPアドレスの基本 ~ ネットワーク部とホスト部、クラス、サブネットマスク

     シスコシステムズの認定資格「CCENT」の合格に向け、ゼロからネットワークの学習を始めるという方のための連載第6回です。今回のテーマは「IPアドレスの基本」です。IPアドレスは苦手とする人が多く、ネットワーク学習では大きな壁の1つになっているようです。ネットワークとホストの関係とIPアドレスでの表現、クラス、サブネットマスクの理解がカギですので、特にそのあたりをしっかり学びましょう。

  • 2016/06/28

    グループ関数の使用による集計データのレポート

     SQLの関数は大きく「単一行関数」と「グループ(集約)関数」の2つに分類できます。本連載の第3回、第4回で学習した単一行関数は、12c SQL基礎[12c SQL]試験のあらゆる出題カテゴリに登場します。 また、今回取り上げるグループ関数も、副問合せと組み合わせて出題されるなど、登場回数が多い傾向にあります。つまり、合格を勝ち取るために「関数を侮るなかれ!」です。

  • 2016/06/28

    翔泳社、情報処理技術者試験の学習書購入者にネット書店のポイントプレゼント中 ~『情報処理教科書 情報セキュリティマネジメント 2016年秋期』刊行記念キャンペーン

     翔泳社は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が今年4月の春期試験からスタートさせた情報セキュリティマネジメント試験の学習書『情報処理教科書 情報セキュリティマネジメント 2016年秋期』の刊行記念キャンペーンを実施中。ネット書店で同書をはじめ、翔泳社の情報処理技術者試験の学習書を購入した人に、販売価格の10%分のポイントをプレゼントしている。実施店はAmazon、honto、ヨドバシ.com、SEshop。

  • 2016/06/27

    なぜクラウドが普及しているのか、IT技術者の役割はどうなってしまうのか?

     UberやAirbnbのように、クラウドがあったからこそ利用者のニーズをサービスとして提供し、急成長できる企業が次々登場しています。IoT(モノのインターネット)を上手に活用する企業やサービスが現れると、この勢いはさらに加速するでしょう。もう、ビジネス側がクラウドを前提に事業を考える時代にさしかかっているのです。「サーバー管理でがんばってきた自分は今後どうしたらいいんだ?」今回はこの大変革期にIT技術者としてどう向き合えばよいかを考えます。

  • 2016/06/24

    【LPICレベル1】弱点「シグナルによるプロセスの制御」を克服する

     Linuxでは終了メニューの選択や、内部処理が完了することでプロセスは終了しますが、killコマンドによるシグナル送信でも外部から終了できます。また、サーバプロセスに特定のシグナルを送信することで、設定ファイルの再読み込みやデータのダンプなどを行わせることができます。このようにシグナル送信によるプロセスの制御は、システムを管理をする上で大切な要素です。LPICレベル1試験でも、killコマンドやキーボード操作によるシグナル送信は「主題103 GNUとUnixのコマンド」で重要度4に指定されてお...

  • 2016/06/22

    JP1の新版Version 11に対応した学習書『IT Service Management教科書 JP1認定エンジニア V11対応』のご紹介

     翔泳社では6月17日に『IT Service Management教科書 JP1認定エンジニア V11対応』を刊行しました。本書は、統合システム運用管理ソフト「JP1」に関する知識やスキルを客観的に証明する「JP1技術者資格認定制度」のうちエントリーレベルにあたる「JP1認定エンジニア」資格の取得を目指す方に向けた学習書です。2016年6月より開始されるVersion 11試験に対応しました。

  • 2016/06/17

    【認定Java Silver】staticメンバを理解する

     本連載では、試験範囲の中でもつまづきやすい部分や、理解しづらいトピックを紹介したいと思います。各連載では、前半に技術解説、後半に確認問題を掲載しますので、ぜひ実際に問題をときながら理解を深めてください。さて、2回目となる本稿では「staticメンバ」について解説します。main()メソッドの定義で必ず見かけるstaticですが、苦手に感じる人が少なくないようです。それだけに、インスタンスメンバとの動作や呼び出し方の違いは試験でもよく狙われますから、きちんと整理して覚えておきましょう。

  • 2016/06/16

    ユーザ・グループとパスワードを管理するコマンドとファイル

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第4回となる本稿では「Linuxのユーザとグループの管理」について解説します。Linuxの管理と一口に言っても、その内容は多岐にわたります。その中でも「ユーザとグループの管理」は基本的な内容の1つです。ユーザとグループ、そしてパスワードを管理するコマンドについて見ていきましょう。

  • 2016/06/06

    【Rails4ブロンズ】価格(price列)の最大値や最小値、合計を求めるActive Recordのメソッドは?

     Ruby on Railsの認定試験「Rails4技術者認定ブロンズ試験」(運営:Rails技術者認定試験運営委員会)の模擬問題にチャレンジする連載の第5回です。今回はRuby on Railsが提供しているデータベース(DB)アクセス機能「Active Record」のうち、SQLの集合関数や検索条件などに該当するメソッドについて出題します。また、Action Mailerや日付を扱うActive Supportの機能も確認します。

  • 2016/05/31

    ITエンジニアになぜ英語力が必要なのか? できないとどれほどヤバいのか? IT資格との関係とは?

     今や、業界・職種・役職を問わず英語力が求められる時代です。しかし、英語に苦手意識を持つ方が多いのも事実。「技術力で勝負するので、英語なんてできなくても大丈夫!!」と言っているITエンジニアを見たことがありますが、負け惜しみや言い訳に聞こえませんか? とはいえ、ITエンジニアにとって英語力はどれほど必要なのでしょうか。また、IT資格と英語力の間にどんな関係があるのでしょうか。そこで今回はIT資格から少し脱線して「ITエンジニアの英語力」について考えてみたいと思います。

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