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SaaS型顧客管理/営業支援システム「Oracle Sales Cloud」の新資格―日本オラクルが4月30日にリリース

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2017/04/05 15:10

 日本オラクルは、SaaS型クラウドサービスとして提供する、顧客管理/営業支援システムの「Oracle Sales Cloud」に関する新資格「Oracle Sales Cloud 2016 Certified Implementation Specialist」を4月13日にリリースする。英語試験はすでに配信を開始しており、日本語試験も同日からスタートする。

 Oracle Sales Cloudは、エンタープライズ向けの最新の営業機能を装備した顧客管理/営業支援システム。インストールなしで、必要な機能だけを選んで利用できるSaaS(Software as a Service)型のクラウドサービスである。

 4月13日にリリースされる新資格「Oracle Sales Cloud 2016 Certified Implementation Specialist」は、Oracle Sales Cloudソリューションを導入するスキルがあることを証明する。資格取得のための試験「Oracle Sales Cloud 2016 Implementation Essentials (試験番号:1Z0-336)」では、Oracle Salese Cloudに関する顧客管理や商談管理、予測、販売実績、パートナー関連管理、データのインポート/エクスポートになどの知識やスキルに関して出題される。

 英語試験はすでに開始中で、4月13日からは日本語試験が開始される。なお、Oracle Sales Cloud 2016 Certified Implementation Specialist資格は、グローバルで通用する資格となる。

 試験概要は次のとおり。

試験名 Oracle Sales Cloud 2016 Implementation Essentials
試験番号 1Z0-336
対応資格 Oracle Sales Cloud 2016 Certified Implementation Specialist
試験料 2万6600円(税抜き)
試験時間 120分
出題数 75問
合格ライン 61%
出題形式 CBT方式の選択問題

 試験は全国のピアソンVUE認定会場にて受験可能で、予約もすでに開始中だ。

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