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IPA 応用情報処理技術者とは

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2017/02/13 14:00

 応用情報技術者試験は、国家試験である情報処理技術者試験の1つです。基本情報技術者試験の上位資格に位置づけられますが、試験内容は必ずしもソフトウェアの開発技術者のみが対象ではないというのが特徴です。試験に合格すると、ITエンジニアとして応用的な知識や技能を有していることを証明できますので、実務経験を積んだ中堅エンジニアにもっとも適した資格だといえるでしょう。

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著者プロフィール

  • 城田 比佐子(シロタ ヒサコ)

    お茶の水女子大学理学部卒。住友商事でシステムの企画を担当。その後、NEC教育部、駿台電子専門学校、(株)TACなどで情報処理教育に携わる。現在はフリーインストラクタとしてIT 全般における教育、コミュニケーション系の教育、書籍執筆、教材作成などに従事している。著書に『情報処理教科書 出るとこだけ! ITパスポート』(単著、翔泳社刊)、『3週間完全マスター 基本情報技術者』『同 応用情報技術者』『プログラミング未経験者のための基本情報技術者 午後 プログラム言語』(3冊とも共著、日経BP社刊)などがある。

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