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IoT/ブロックチェーンとPKIとの関係をテーマにしたセキュリティ関連の無料セミナー―日本ネットワークセキュリティ協会が開催

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2017/03/16 08:00

 特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、4月19日(水)に東京・秋葉原にてPKI(公開鍵暗号技術)をテーマにした「PKI Day 2017『IoT・ブロックチェーン時代のPKI』」(以下、PKI Day 2017)セミナーを開催する。定員は132名、参加費は無料。

 このセミナーは、社会におけるPKI(Public Key Infrastructure:公開鍵暗号技術)のあり方を議論するセミナー。PKIは暗号技術の1つ。インターネットにおいて通信を行う際に、通信の安全性を確保するための技術として使用されている。本年度のPKI Day 2017は、現在注目を集めているテクノロジー技術の「IoT」「ブロックチェーン」それぞれと、PKIとの関係を考えることをテーマにしている。

 「モノのインターネット」と称されるIoTに関しては、IoTとPKIとの関係を探る。IoTは単純にインターネットとつながることで価値を生むわけではなく、IoTデバイス間などの信頼関係を構築する際に、暗号技術が必要になる。このIoTデバイスにおいて、PKIをどのように実装するかといった課題をどう解決すべきかなどが語られるという。

 また、暗号通貨「ビットコイン」の中核技術として提唱された暗号化技術の「ブロックチェーン」とPKIに関して、パネルディスカッションが行われる。このディスカッションは、同じ暗号化技術であるPKIに取ってかわるものなのか、共存するものなのかといった議論を交わす場となる。

 セミナーの開催概要は次のとおり。                            

PKI Day 2017『IoT・ブロックチェーン時代のPKI』」開催概要
日時 2017年4月19日(水)10:00〜17:40(9:30受付開始)
場所 ヒューリックカンファレンス秋葉原 ROOM1(東京・秋葉原)
定員 132名
参加費 無料
申し込み こちらから

 

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