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日本オラクル、Oracle RightNow CX Cloud Service対応の新資格を来年1月12日にリリース、日本語試験も同日開始

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2016/12/16 08:00

 日本オラクルは、CRMのクラウドサービス「Oracle RightNow CX Cloud Service」の導入スキルを保持していることを証明する新しい認定資格「Oracle RightNow Cloud Service 2016 Certified Implementation Specialist」を2017年1月12日にリリースする。英語試験はすでに配信を開始しており、日本語試験も同日からスタートする。

 Oracle RightNow CX Cloud Serviceは、電話対応の顧客履歴管理からメールでの問い合わせ対応、Webでの自己解決ができるサポートページの作成まで、問い合わせ履歴とナレッジデータベースをまとめて一元管理できるCRMサービス。

 今回リリースが発表されたOracle RightNow Cloud Service 2016 Certified Implementation Specialistは、Oracle RightNow CX Cloud Serviceの導入スキルを証明する資格。その試験「Oracle RightNow Cloud Service 2016 Implementation Essentials(試験番号:1Z0-325)」では、アプリケーションの外観、スタッフ・マネジメント、アンサー管理、サイト構成の管理、RightNow Analytics、フィードバック/サーベイ、チャットとコブラウズ、カスタマポータルといった知識やスキルに関して出題される。

 試験の概要は次のとおり。英語試験はすでに開始されており、2017年1月12日からは日本語試験も開始される。なお、Oracle RightNow Cloud Service 2016 Certified Implementation Specialist資格はグローバルで通用する。

試験名 Oracle RightNow Cloud Service 2016 Implementation Essentials
試験番号 1Z0-325
対応資格 Oracle RightNow Cloud Service 2016 Certified Implementation Specialist
試験料 2万6600円(税抜き)
試験時間 150分
出題数 80問
合格ライン 60%
出題形式 CBT方式の選択問題

 試験は全国のピアソンVUE認定会場にて受けられる。受験の予約も始まっている。

 

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