Shoeisha Technology Media

資格Zine(しかくジン)

記事種別から探す

日本オラクル、BI CloudとGoldenGate 12cに対応した新資格を同時発表、日本語試験も11月内にスタート

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/11/09 14:00

 日本オラクルは新資格として、ビジネスデータの分析/視覚化製品のスキルを認定する「ORACLE MASTER Cloud Oracle BI Cloud Service Bronze」と、データ統合製品の導入スキルを証明する「Oracle GoldenGate 12c Certified Implementation Specialist」をリリースすることを11月8日に発表した。前者の試験は11月11日、後者の試験は11月24日(日付はともに日本語試験)にスタートする。

 ORACLE MASTER Cloud Oracle BI Cloud Service Bronzeは、オラクルのデータ分析プラットフォーム「Oracle Business Intelligence Cloud Service」を使用してビジネスデータを分析、視覚化するスキルを認定するエンドユーザー向けの資格。日本独自の資格である。取得のための試験「Oracle BI Cloud Service Bronze Certified BI Specialist(試験番号:1Z0-103)」では、分析用のデータに対して分析軸、フィルタ条件などを選択する方法や、様々な種類の表を使用してグラフ化する方法、Visual Analyzer を使用して視覚的にデータを探索、分析する方法などが主に出題される。

 試験はCBT形式で行われ、試験料は2万6600円(税抜き)、試験時間は120分、出題数は65問、合格ラインは68%。試験開始は11月11日より。ピアソンVUEの認定試験会場で受験できる。

 Oracle GoldenGate 12c Certified Implementation Specialistは、オラクルのデータ統合製品「Oracle GoldenGate 12c」を導入するスキルを認定する資格。こちらはグローバルで展開されている。取得のための試験「Oracle GoldenGate 12c Implementation Essentials(試験番号:1Z0-447)」では、Oracle Goldengate 12cのアーキテクチャ、インストール、パラメータ、マッピンクと変換、管理・管理などの知識が問われる。

 試験はCBT形式で行われ、受験料は2万6600円(税抜き)、試験時間は120分、出題数は72問、合格ラインは69%。英語試験は11月11日より、日本語試験は11月24日より開始する。ピアソンVUEの認定試験会場で受験できる。

 そのほか、出題内容や最新情報は、両資格試験のWebページを参照のこと。

関連リンク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事もオススメ

All contents copyright © 2015-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0