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富士通、新資格「ミドルウェアマスター Master(データベース)」 の認定試験を開始

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2016/08/31 14:15

 富士通は8月31日、同社のミドルウェア製品に関する知識やスキルを認定するミドルウェアマスターの新資格「FUJITSU Certified Middleware Master データベース V1」の試験を開始したことを発表した。Symfoware Server(PostgreSQL)の運用管理に関する知識を問う資格で、受験費用は10万円(税別)。

 FUJITSU Certified Middleware Master データベース V1資格は、Symfoware Server(PostgreSQL)によりデータベースシステムを構築するための高度な知識と実践力を認定。資格試験では、高信頼性データベースの設計や構築、運用管理(領域管理、パフォーマンス管理とチューニング、バックアップ・リカバリなど)を実施するスキルが試される。

 試験形式は筆記試験と、実機環境を使った実技試験。試験時間も丸1日と長丁場だ。資格の認定にはこの試験の合格のほか、「FUJITSU Certified Middleware Professional データベース V1」資格の保有と、eラーニング「実習で学ぶSymfoware Server(PostgreSQL)DB構築と運用保守」を受講しているか同等のスキルがあることが条件となっている。なお、eラーニング「実習で学ぶSymfoware Server(PostgreSQL)DB構築と運用保守」は試験の出題範囲でもある。

 試験番号や試験時間、受験料などは次表のとおり。受験申し込みは、会場を用意し試験を実施する富士通ラーニングメディアのWebサイトから。

試験名 FUJITSU Certified Middleware Master データベース V1
試験コード FJ0-I15
試験形式 筆記試験、および実技試験
試験時間 1日(9時~17時45分)
合格ライン 正解率 70%以上
受験費用 10万円(税別)
試験会場 株式会社富士通ラーニングメディア 品川ラーニングセンター
受験申し込み 富士通ラーニングメディアのWebサイト

 

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