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資格Zine(しかくジン)

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著者情報

  • 市古 明典(資格Zine編集長)(イチゴ アキノリ)

    うさぎ化してますが、1972年の子年生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者(兼MS Access担当)を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。資格学習書と開発者向けWebメディア両方の経験を活かして、ITエンジニアのスキルアップを支援できればと思い「資格Zine」を立ち上げた。なお、9月から翌年2月まではNFL観戦のため、常時寝不足。

執筆記事

  • 2017/04/25

    育成・業績を両立する開発プロセスと本人の覚悟が、無職・未経験者を戦力となるIT人材に変える ――【対談】フロイデ 吉谷 愛氏 × iThings研究所 林 優子氏

     IT人材の不足が叫ばれる一方で、まったくの未経験からプログラミングやシステム開発にチャレンジする若い人々が増えてきている。フロイデ株式会社は、そうした若手を自社で積極的に採用・育成する人材戦略に加え、未経験者を対象にしたアプリケーション開発スクールなどを積極的に展開。わが国の若手IT人材の育成に、大きな力を注いでいる。今回は、同社代表取締役社長の吉谷 愛氏に、オラクルマスターなどの資格教育および人材教育に豊富な経験を持つ、iThings研究所 取締役の林 優子氏がお話をうかがった。

  • 2017/04/24

    Pythonはインフラエンジニアにも人気! Pythonエンジニア認定試験は素直でバランスのとれた良問ぞろい

     プログラミング言語「Python」の人気が急上昇中である。これをさらに加速すると思われるのが、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会がこの春から本試験の開始を予定している「Pythonエンジニア認定試験」だ。資格Zineの人気記事ランキングでも、同認定試験の発表を取り上げた昨年4月の記事はトップ10をずっと外さない。本稿では「Python入門」コースの講師を務め、いち早くPythonエンジニア認定試験(ベータ試験)に合格したCTCテクノロジー株式会社の講師お二人に、Pythonを学ぶ価...

  • 2017/03/30

    専門企業ラックのエキスパートがずばり指摘! 情報セキュリティ人材が育たない背景と育てるために改めるべきこと

     「教えられる人がいない」――来る東京オリンピックに備え、育成が急務とされる情報セキュリティ人材。最も不足している現場は、実はIoTや自動車、制御系などの産業分野だと、株式会社ラック 理事 ITプロフェッショナル統括本部 サイバーセキュリティ事業部 長谷川長一氏は明かす。本稿では、情報セキュリティの講師・教育コンサルタントである同氏に、情報セキュリティ専門会社の視点から、情報セキュリティ人材を取り巻く状況と、人材育成を阻んでいる問題、これから情報セキュリティ人材を目指す人へのアドバイスなどを聞い...

  • 2017/03/09

    未経験から半年でLPICレベル3やCCNPを取得した若手エンジニアたちが語る、その道のり・モチベーション・現場で実感するメリット

     IT・情報システムからメカトロニクス・エレクトロニクス、バイオ・ケミストリーまで、幅広い分野のエンジニアを派遣しているVSN社。特にIT・情報システム分野で目を見張るのは、未経験者を積極採用し、実務を遂行できる人材を自社で育成していること。充実した設備の中で行われる約2か月間の研修では、IT資格の取得が推奨されており、新人は合格を積み重ねる中でスキルだけでなく自信も深めているという。本稿ではそうして成長し、現場で活躍するVSNの若手エンジニア3名にお集まりいただき、IT資格の取得とエンジニアと...

  • 2017/02/09

    Apache Hadoop/Sparkの実技試験でビッグデータを扱うスキルを証明できるClouderaの認定資格

     Apache Hadoop(以下、Hadoop)は誕生から10年を越え、日本でもいよいよ本格的な実用化の段階へと進みつつある。これはHadoopのスキルを持つ優位性も増しつつあることを意味する。本稿では、Hadoopの商用ベンダとしていち早く設立されたClouderaの日本法人から、Cloudera University Japan トレーニングマネージャー兼シニアインストラクター 川崎達夫氏にインタビューを行い、Hadoopの現状や、同社が提供しているHadoopのトレーニング、認定資格につ...

  • 2017/02/06

    情報処理安全確保支援士の合格第1期生をねらえ! 著者が語る学習書の効果的な使い方と資格を活かすための心得

     情報セキュリティの新しい国家資格として注目を集める「情報処理安全確保支援士」(略称・登録セキスペ)。4月16日(日)に実施される第1回試験に向けて、試験対策を始めている人も多いだろう。今回は、20年にわたる情報セキュリティ専門家としての経験をもとに、数多くの資格試験教科書や過去問題解説を執筆してきた上原孝之氏に、昨年11月に上梓した『情報処理教科書:情報処理安全確保支援士 2017年版』(翔泳社 刊)の合格に向けた効果的な使い方、学習方法などを聞いた。

  • 2017/02/06

    経済産業省に聞く――「情報処理安全確保支援士」制度はIT技術者の新しいキャリアデザインを開きますか?

     サイバーセキュリティに関する初の国家資格である「情報処理安全確保支援士」(略称・登録セキスペ)制度が、2016年10月21日に経済産業省から発表された。今年4月16日には、経済産業省所管のIPA(独立行政法人情報処理推進機構)がその第1回試験を実施する。本稿では経済産業省で同制度の担当者を務めている、商務情報政策局 地域情報化人材育成推進室長 藤岡伸嘉氏に、制度立ち上げのねらいや資格の位置付け、さらに情報処理安全確保支援士が「食べていける資格であるか」をうかがった。

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