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著者情報

  • 大竹 龍史(有限会社ナレッジデザイン)(オオタケ リュウシ)

    有限会社ナレッジデザイン 代表取締役。

    1986年 伊藤忠データシステム(現・伊藤忠テクノソリューションズ(株))入社後、Sun Microsystems社のSunUNIX 3.x、SunOS 4.x、Solaris 2.xを皮切りにOSを中心としたサポートと社内トレーニングを担当。

    1998年 (有)ナレッジデザイン設立。Linux、Solarisの講師および、LPI対応コースの開発/実施。約27年にわたり、OS の中核部分のコンポーネントを中心に、UNIX/Solaris、Linuxなどオペレーティングシステムの研修を主に担当。最近はOpenStack関連の検証とドキュメント作成に注力。

    著書に『Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集』(共著、翔泳社刊)、『Linux教科書 LPIC レベル2 スピードマスター問題集』(翔泳社刊)。月刊誌『日経Linux』(日経BP社刊)およびWebメディア『@IT自分戦略研究所』(ITmedia)でLPIC対策記事を連載。

執筆記事

  • 2016/06/24

    【LPICレベル1】弱点「シグナルによるプロセスの制御」を克服する

     Linuxでは終了メニューの選択や、内部処理が完了することでプロセスは終了しますが、killコマンドによるシグナル送信でも外部から終了できます。また、サーバプロセスに特定のシグナルを送信することで、設定ファイルの再読み込みやデータのダンプなどを行わせることができます。このようにシグナル送信によるプロセスの制御は、システムを管理をする上で大切な要素です。LPICレベル1試験でも、killコマンドやキーボード操作によるシグナル送信は「主題103 GNUとUnixのコマンド」で重要度4に指定されてお...

  • 2016/01/06

    弱点「ディスプレイマネージャの種類・機能とログイン画面のカスタマイズ」を克服する

     ディスプレイマネージャが表示するログイン画面は、設定ファイルによってカスタマイズできます。ディスプレイマネージャには、古くからあるものや最近開発されたものなど、たくさんの種類があります。また、ディストリビューションやバージョンによってサポートされるディスプレイマネージャも異なるため、設定方法がわかりにくいものの1つです。今回は102試験の「主題106 ユーザインターフェイスとデスクトップ」の中から、出題傾向の高いディスプレイマネージャの種類・機能と、ログイン画面のカスタマイズ方法について解説し...

  • 2015/11/16

    【LPICレベル1】弱点「systemdによるサービスとターゲットの制御」を克服する

     最近の主要なLinuxディストリビューションでは、従来使われてきたSysVinit(SystemV init) に代わり、「systemd」が採用されています。今回はSysVinitと対比しながら、systemdによるサービスとターゲットを制御する方法を解説します。 システム管理者にとってサービスの管理とSysVinitのランレベルに相当するターゲットの管理は必須の作業の1つですが、LPIC レベル1でもVer4.0の試験範囲として「主題101システムアーキテクチャ」の中の重要度3に指定された...

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