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資格Zine(しかくジン)

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「LPIC レベル1」に関する記事

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  • 2016/12/13

    LPI-Japan、LPICレベル1の技術解説無料セミナーを1月28日に開催、まったくの初心者も歓迎

     LPI-Japanは、2017年1月28日(土)、LPICのエントリー資格「LPICレベル1」の技術解説無料セミナーを東京・浜松町にて行う。資格習得に向けて勉強を始めたが、なかなかコツがつかめない人や、資格取得を予定している人に向けた内容だという。定員は100名、参加費は無料だ。

  • 2016/11/10

    LPI-Japan、LPIC/OSS-DB/HTML5/OPCELの公開ペーパー試験を来年3月に開催、午前と午後に異なる試験を受験可能

     LPI-Japanは2017年3月5日(日)に、LPIC、OSS-DB、HTML5、OPCELの公開ペーパー試験を実施する。申し込み期限は2017年2月10日、試験会場は東京・新宿の日本電子専門学校。当日は午前と午後とで異なる試験が実施され、2試験受けることもできる。

  • 2016/09/29

    viエディタとテキスト表示・検索・置換のコマンド

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第6回となる本記事のテーマは「テキストファイルの編集」です。Linuxには標準で「vi」というテキストエディタが入っています。Linuxは設定ファイルなどもテキストファイルで記述することが多いですから、viはLinux管理の必須ツールの1つといえます。加えて、テキストファイルから先頭あるいは末尾の指定行数を表示するコマンドや、「正規表現」と呼ばれる文字列の構成パターン表記を使って検索したり、置換したりするコマンドも紹介し...

  • 2016/07/27

    シェルスクリプトの構文・書き方と実行方法~パーミッションの設定も

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第5回となる本稿のテーマは「シェルスクリプト」です。システム管理・運用の現場ではシェルスクリプトが多用されています。高いスキルを持つことでLinuxエンジニアとしての仕事が速くなり、高い評価を得られるでしょう。プログラミング経験のない方も難しく考えず、コマンドが処理されていく順番をまず押さえましょう。また、シェススクリプトの実行に必要な設定である「パーミッション」についても、最低限の説明を行います。

  • 2016/06/24

    【LPICレベル1】弱点「シグナルによるプロセスの制御」を克服する

     Linuxでは終了メニューの選択や、内部処理が完了することでプロセスは終了しますが、killコマンドによるシグナル送信でも外部から終了できます。また、サーバプロセスに特定のシグナルを送信することで、設定ファイルの再読み込みやデータのダンプなどを行わせることができます。このようにシグナル送信によるプロセスの制御は、システムを管理をする上で大切な要素です。LPICレベル1試験でも、killコマンドやキーボード操作によるシグナル送信は「主題103 GNUとUnixのコマンド」で重要度4に指定されてお...

  • 2016/06/16

    ユーザ・グループとパスワードを管理するコマンドとファイル

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第4回となる本稿では「Linuxのユーザとグループの管理」について解説します。Linuxの管理と一口に言っても、その内容は多岐にわたります。その中でも「ユーザとグループの管理」は基本的な内容の1つです。ユーザとグループ、そしてパスワードを管理するコマンドについて見ていきましょう。

  • 2016/05/27

    LPI-Japan、LPIC/OSS-DB/HTML5/OPCELの公開ペーパー試験を9月25日に実施、申し込み受付は6月1日より

     LPI-Japanは、LPIC、OSS-DB、HTML5、OPCELの公開ペーパー試験で9月25日に実施する。通常これらの試験はCBT(コンピュータで解答する試験)方式で行われているが、問題用紙・解答用紙を使って試験が進められる。公開ペーパー試験の受験申し込みは6月1日から開始。会場は東京・新宿区の日本電子専門学校。

  • 2016/03/18

    「debian系」パッケージ管理ツールを使ったインストール

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを解説しています。今回は前回引き続き「Linuxにソフトウェアをインストールする」作業に必要なコマンドの解説です。LPICレベル1では、基本的にRed Hat系ディストリビューションの理解でほとんどの問題に対応できますが、インストールコマンドに限ってはRed Hat系、Debian系で大きく異なり、試験でも双方について問われます。前回Red Hat系のインストールコマンドの話をしましたので、今回はDebian系のインストールコマンドを取り上げます。

  • 2016/01/28

    ソースからのインストールと「Red Hat系」パッケージ管理ツールを使ったインストール

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第2回となる今回は「Linuxにソフトウェアをインストールする」作業に必要なコマンドを解説します。LPICレベル2になると、インストールするソフトウェアの設定方法や設定ファイルに関して問われることが多くなるのですが、レベル1では主に「インストール時に使用するコマンド」が問われます。本連載ではLinuxディストリビューションの2大系統である「Red Hat系」と「Debian系」のインストール方法を解説します。それらのうち...

  • 2016/01/06

    弱点「ディスプレイマネージャの種類・機能とログイン画面のカスタマイズ」を克服する

     ディスプレイマネージャが表示するログイン画面は、設定ファイルによってカスタマイズできます。ディスプレイマネージャには、古くからあるものや最近開発されたものなど、たくさんの種類があります。また、ディストリビューションやバージョンによってサポートされるディスプレイマネージャも異なるため、設定方法がわかりにくいものの1つです。今回は102試験の「主題106 ユーザインターフェイスとデスクトップ」の中から、出題傾向の高いディスプレイマネージャの種類・機能と、ログイン画面のカスタマイズ方法について解説し...

  • 2015/12/14

    Linux操作の第一歩「ディレクトリとファイルの操作」をマスターしよう

     現在も高い人気を誇るLinuxの資格「LPICレベル1」。しかし、市販の学習書を購入して学ぼうにも、実際にLinuxに触れたり学んだりした経験がないと、理解がなかなかできません。本連載は、Linux未経験の方がLPICレベル1の学習書で独学できるところを目標に、Linuxの基礎を解説していきます。連載第1回のテーマは、最初に習得しておきたい「ディレクトリとファイルの操作」です。これができなければLPICの学習は始まりません。WindowsやMacのGUIで行うのと同じくらいスムーズに、Linu...

  • 2015/11/16

    【LPICレベル1】弱点「systemdによるサービスとターゲットの制御」を克服する

     最近の主要なLinuxディストリビューションでは、従来使われてきたSysVinit(SystemV init) に代わり、「systemd」が採用されています。今回はSysVinitと対比しながら、systemdによるサービスとターゲットを制御する方法を解説します。 システム管理者にとってサービスの管理とSysVinitのランレベルに相当するターゲットの管理は必須の作業の1つですが、LPIC レベル1でもVer4.0の試験範囲として「主題101システムアーキテクチャ」の中の重要度3に指定された...

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