Shoeisha Technology Media

資格Zine(しかくジン)

記事種別から探す

Linuxに関する記事とニュース

10件中1~10件を表示
  • 2016/09/29

    viエディタとテキスト表示・検索・置換のコマンド

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第6回となる本記事のテーマは「テキストファイルの編集」です。Linuxには標準で「vi」というテキストエディタが入っています。Linuxは設定ファイルなどもテキストファイルで記述することが多いですから、viはLinux管理の必須ツールの1つといえます。加えて、テキストファイルから先頭あるいは末尾の指定行数を表示するコマンドや、「正規表現」と呼ばれる文字列の構成パターン表記を使って検索したり、置換したりするコマンドも紹介し...

  • 2016/07/27

    シェルスクリプトの構文・書き方と実行方法~パーミッションの設定も

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第5回となる本稿のテーマは「シェルスクリプト」です。システム管理・運用の現場ではシェルスクリプトが多用されています。高いスキルを持つことでLinuxエンジニアとしての仕事が速くなり、高い評価を得られるでしょう。プログラミング経験のない方も難しく考えず、コマンドが処理されていく順番をまず押さえましょう。また、シェススクリプトの実行に必要な設定である「パーミッション」についても、最低限の説明を行います。

  • 2016/06/24

    【LPICレベル1】弱点「シグナルによるプロセスの制御」を克服する

     Linuxでは終了メニューの選択や、内部処理が完了することでプロセスは終了しますが、killコマンドによるシグナル送信でも外部から終了できます。また、サーバプロセスに特定のシグナルを送信することで、設定ファイルの再読み込みやデータのダンプなどを行わせることができます。このようにシグナル送信によるプロセスの制御は、システムを管理をする上で大切な要素です。LPICレベル1試験でも、killコマンドやキーボード操作によるシグナル送信は「主題103 GNUとUnixのコマンド」で重要度4に指定されてお...

  • 2016/06/16

    ユーザ・グループとパスワードを管理するコマンドとファイル

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第4回となる本稿では「Linuxのユーザとグループの管理」について解説します。Linuxの管理と一口に言っても、その内容は多岐にわたります。その中でも「ユーザとグループの管理」は基本的な内容の1つです。ユーザとグループ、そしてパスワードを管理するコマンドについて見ていきましょう。

  • 2016/05/23

    まさに売り手市場のLinuxエンジニアを目指すなら知っておきたい学習方法4つのポイント(レッドハット 平 初氏インタビュー)

     ITシステムをはじめ、家電や組み込み機器など利用範囲が急拡大しているオープンソースのOS「Linux(リナックス)」。Linuxを扱えるエンジニアの需要は高まるばかりだ。ただし、現場で求められるスキルを持っていなければ意味がない。レッドハット株式会社 テクニカルセールス本部 パートナー・ソリューションアーキテクト部に所属し、Linuxのトップエンジニアの1人である平 初(たいら はじめ)氏に、Linux人材に期待されているスキルと、それを身に付けるには何をどのように学ぶのがよいのか聞いた。

  • 2016/03/18

    「debian系」パッケージ管理ツールを使ったインストール

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを解説しています。今回は前回引き続き「Linuxにソフトウェアをインストールする」作業に必要なコマンドの解説です。LPICレベル1では、基本的にRed Hat系ディストリビューションの理解でほとんどの問題に対応できますが、インストールコマンドに限ってはRed Hat系、Debian系で大きく異なり、試験でも双方について問われます。前回Red Hat系のインストールコマンドの話をしましたので、今回はDebian系のインストールコマンドを取り上げます。

  • 2016/01/28

    ソースからのインストールと「Red Hat系」パッケージ管理ツールを使ったインストール

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第2回となる今回は「Linuxにソフトウェアをインストールする」作業に必要なコマンドを解説します。LPICレベル2になると、インストールするソフトウェアの設定方法や設定ファイルに関して問われることが多くなるのですが、レベル1では主に「インストール時に使用するコマンド」が問われます。本連載ではLinuxディストリビューションの2大系統である「Red Hat系」と「Debian系」のインストール方法を解説します。それらのうち...

  • 2016/01/06

    弱点「ディスプレイマネージャの種類・機能とログイン画面のカスタマイズ」を克服する

     ディスプレイマネージャが表示するログイン画面は、設定ファイルによってカスタマイズできます。ディスプレイマネージャには、古くからあるものや最近開発されたものなど、たくさんの種類があります。また、ディストリビューションやバージョンによってサポートされるディスプレイマネージャも異なるため、設定方法がわかりにくいものの1つです。今回は102試験の「主題106 ユーザインターフェイスとデスクトップ」の中から、出題傾向の高いディスプレイマネージャの種類・機能と、ログイン画面のカスタマイズ方法について解説し...

  • 2015/12/14

    Linux操作の第一歩「ディレクトリとファイルの操作」をマスターしよう

     現在も高い人気を誇るLinuxの資格「LPICレベル1」。しかし、市販の学習書を購入して学ぼうにも、実際にLinuxに触れたり学んだりした経験がないと、理解がなかなかできません。本連載は、Linux未経験の方がLPICレベル1の学習書で独学できるところを目標に、Linuxの基礎を解説していきます。連載第1回のテーマは、最初に習得しておきたい「ディレクトリとファイルの操作」です。これができなければLPICの学習は始まりません。WindowsやMacのGUIで行うのと同じくらいスムーズに、Linu...

  • 2015/11/16

    【LPICレベル1】弱点「systemdによるサービスとターゲットの制御」を克服する

     最近の主要なLinuxディストリビューションでは、従来使われてきたSysVinit(SystemV init) に代わり、「systemd」が採用されています。今回はSysVinitと対比しながら、systemdによるサービスとターゲットを制御する方法を解説します。 システム管理者にとってサービスの管理とSysVinitのランレベルに相当するターゲットの管理は必須の作業の1つですが、LPIC レベル1でもVer4.0の試験範囲として「主題101システムアーキテクチャ」の中の重要度3に指定された...

10件中1~10件を表示
All contents copyright © 2015-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0