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資格Zine(しかくジン)

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読み物/コラムに関する記事とニュース

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  • 2016/12/16

    会社のITを戦略的に考えて適切に「調達」し「管理」するにはどうしたらいいの?

     ITに対する価値観に、いま大きな変化が訪れています。いつの間にか、デジタルネイティブのミレニアム世代が社会人となり、マーケットや企業の中で中心的な立場となっています。また、「クラウド」が受け入れられるくらいに、高技術で高品質なITサービスが提供されるようになりました。ドイツ政府が推進するIndustry 4.0も世界に影響を与えています。ただしその分、技術の進歩はいっそう加速。そのすべてを理解するのはもはや不可能です。それでも企業はITを活用し、正しく管理していなかければなりません。今回はその...

  • 2016/11/04

    なぜ今ITに「相手を思いやる」という考え方が大切なの? それが必要なシーンって?

     ビジネスの根幹をなす考え方の1つに「相手を思いやる」があります。IT業界でも、相手を思いやるという考え方が改めて重要視されています。子供のころから「相手の立場になって考えなさい」なんて言われてきた人からすると当たり前すぎて、「何をいまさら……」と軽んじてしまそうですが、ITに関わる環境、特に技術者の間では、この基本的な感覚が忘れられていることが案外多いのです。しかし、それは本当にもったいないことなんです。今回は、相手を思いやるという考え方をIT技術者が取り入れるべき理由についてお話ししたいと思...

  • 2016/09/08

    なぜIT技術者もマネジメント力を伸ばす必要があるの? どうしたら伸ばせるの?

     IT技術者のキャリアステップには、大きく分けて「特定の技術のエキスパート(その最終形態が「グル」?)」と「マネジャー」の2つがあると思います。みなさんはどちらを目指していますか? 前者はどんな仕事をするのか想像しやすいかもしれませんが、後者は想像しにくい人も多いのではないでしょうか。というわけで、今回はIT人材の将来的なキャリアの1つである「マネジャー」と、その語源の「マネジメント」ついて簡単に紹介します。

  • 2016/08/03

    クラウド時代にIT業界で働く女性のキャリア戦略 ~ 仕事と結婚・出産・育児の両立

     働く女性にとって、結婚・出産・育児と仕事の両立は永遠のテーマですね。私も3人の子育てをしながら、変化の激しいIT業界で何とか仕事を続けてきました。今回は私の実体験を交え、IT業界で働く適齢期世代の「クラウド時代を生き抜くためのIT資格」を考えてみたいと思います。

  • 2016/06/27

    なぜクラウドが普及しているのか、IT技術者の役割はどうなってしまうのか?

     UberやAirbnbのように、クラウドがあったからこそ利用者のニーズをサービスとして提供し、急成長できる企業が次々登場しています。IoT(モノのインターネット)を上手に活用する企業やサービスが現れると、この勢いはさらに加速するでしょう。もう、ビジネス側がクラウドを前提に事業を考える時代にさしかかっているのです。「サーバー管理でがんばってきた自分は今後どうしたらいいんだ?」今回はこの大変革期にIT技術者としてどう向き合えばよいかを考えます。

  • 2016/05/31

    ITエンジニアになぜ英語力が必要なのか? できないとどれほどヤバいのか? IT資格との関係とは?

     今や、業界・職種・役職を問わず英語力が求められる時代です。しかし、英語に苦手意識を持つ方が多いのも事実。「技術力で勝負するので、英語なんてできなくても大丈夫!!」と言っているITエンジニアを見たことがありますが、負け惜しみや言い訳に聞こえませんか? とはいえ、ITエンジニアにとって英語力はどれほど必要なのでしょうか。また、IT資格と英語力の間にどんな関係があるのでしょうか。そこで今回はIT資格から少し脱線して「ITエンジニアの英語力」について考えてみたいと思います。

  • 2016/04/18

    エンジニア育成担当者の側からクラウド時代を生き抜くためのIT資格を考えてみた

     最近のシステム開発は自動化されたり、管理が不要になったりする領域が増えていますね。しかし、採用する技術を決め、システムを設計し実装するのはやはりエンジニアです。システム開発を行う企業の能力は、在籍するエンジニアのスキルで決まります。そこで今回は、これまでの回とは立場を変えて、資格取得を推進する側(企業側・組織側)から「クラウド時代を生き抜くためのIT資格」とは何かを考えてみたいと思います。

  • 2016/02/01

    会社が取らせる資格は従業員のためになるの? そもそも会社の利益になるの?

     企業の人材育成や人事評価にも利用されているIT資格。しかし、「知識の獲得とキャリアアップ」という本来の目的に適っているのでしょうか? 今回は、資格取得を命ぜられる立場の従業員と、資格を使って戦力を高める立場の人材開発担当や管理職という両方から、会社が資格を利用する意味と、資格取得のモチベーションの持ち方について考えてみます。

  • 2016/01/19

    資格を取得するといいことって何? なぜ資格取得を目指すの?

     「そういえば学生時代、先生が『人生は一生勉強です!!』的なことを言っていたな」。ふと思い出し、それが身にしみる今日このごろです。「Cloud時代を生き抜くための IT資格を考える」なんてコラムを書き出したせいかもしれませんが(笑)。私はエンジニアの一人として、これまでいくつもIT資格を取得してきました。今回はそれを振り返り、「取得したことでよかったことって、何だろう」と改めて考えてみました。

  • 2015/11/30

    そこじゃない対決「資格持ってるだけじゃ……」vs「資格持ってないの?」の向こう側にあるエンジニアの絶対実力

     クラウドの登場と普及が、ITエンジニアにスキルに幅を持つことを求めています。従来からすれば「越境」の分野にまで知識を増やさなくては、自動化が進むIT業界において失職の恐れが出てきます。本連載では、ITエンジニアとして(あるいはITを積極利用して)生きていくみなさんに、これからのIT人材像を、IT資格の価値や使い方などと絡めてお伝えしていきます。今回は、「IT資格不要論」と「IT資格必須論」の意見対立から見る、実力アップの柱についてお話しします。

  • 2015/11/27

    IT資格がどう役立つのか、英検と世界遺産検定の比較から考え直してみた

     資格は、その人がもつ能力や知識のレベルを証明してくれます。その人の業務上の価値や、どんな分野に長けている人物であるのかは、保有する資格によってある程度判断できます。また、資格保有者であることで、仕事相手などに安心感を与えられますし、資格を保有していること自体に優位性を感じられるかもしれません。このコラムではそんな現状に一石を投じ、IT資格が本当に役に立つのか、役に立つのなら誰にとって、どのようなシーンで役立つのかなどを再考していきます。

  • 2015/11/16

    学ぶことが爆発的に増えるクラウド時代こそ資格が便利〜なぜ今、資格Zineを立ち上げたのか

     私が「資格Zine」を立ち上げるに当たって、改めて考えたことがあります。根源的な問いではありますが、「ITエンジニアにとってのIT系資格の価値とは何だろう」です。資格Zineオープン初日の編集長コラムとして、それに関する考えと資格Zineが目指すものをお伝えしたいと思います。

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