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情報処理技術者 システムアーキテクト試験とITストラテジスト試験の論文添削講座をスタート―翔泳社

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2017/06/15 18:55

 翔泳社は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が実施している情報処理技術者試験のうち、「システムアーキテクト試験」と「ITストラテジスト試験」について、午後IIで課される論述式(論文)問題への対策を目的とするサービス「合格論文が書ける通信添削講座」への募集を本日から開始した。

 翔泳社では2001年より、情報処理技術者試験の学習書シリーズ「EXAMPRESS 情報処理教科書」を刊行している。今年も3月に平成29年度秋期高度試験向けの学習書を刊行した。本日から応募を開始した「合格論文が書ける通信添削講座」では、その中の2冊『情報処理教科書 システムアーキテクト 2017年版』と『情報処理教科書 ITストラテジスト 2017年版』の著者が添削者となって、受講者が書いた午後II(論述式)の論文を添削し、返却してくれる。

合格論文が書ける通信添削講座の画面

 提供されるコースは次の2つ。

  • 情報処理技術者試験 平成29年度秋期 システムアーキテクトコース(詳細と申し込み
  • 情報処理技術者試験 平成29年度秋期 ITストラテジストコース(詳細と申し込み

 課題論文の提出と、その添削結果は次のような流れで行う。添削は2度受けることができる。

  1. 課題を選ぶ
  2. 論文を解く
  3. 第1回締切りまでに、提出する
  4. 添削が戻る
  5. 添削アドバイスを元に、再度、論文を書き直す
  6. 第2回締切りまでに、提出する
  7. 添削が戻る

 システムアーキテクトコースは、講師を満川一彦氏が務め、定員は20名。ITストラテジストコースは、講師を広田航二氏が務め、定員は10名。受講料はともに10,800円(税込み)。

 なお、システムアーキテクトコースでは『情報処理教科書 ITストラテジスト 2017年版』、ITストラテジストコースでは『情報処理教科書 ITストラテジスト 2017年版』を持っていることが、受講の条件となっている。

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