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セキュリティ人材の人物像や取得資格など、CSIRT構築のヒントが得られる無料セミナー―ラックとCompTIA日本支部が共催

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2017/05/10 14:15

 ラックとComTIA日本支部は、6月21日(水)に東京・永田町にて「CompTIA×LAC セキュリティ人材戦略セミナー」を開催する。このセミナーでは、IT/ユーザー企業のIT部門を対象に、CSIRTを構築する際に起こりうる組織内課題の解決法や、スキルや人物像など、人材の定義を中心に語られる。定員は100名、参加費は無料。

 CSIRT(Computer Security Incident Response Team、読み:シーサート)とは、ネットワーク上でセキュリティを監視し、インシデントが発生した際の対応策や手順の策定などを行う組織。問題が発生した際には、その原因の解析や影響範囲の調査なども行う。

 このセミナーは「できるCSIRTを作る! これからの人材が持つべきスキルとは」をサブタイトルとし、企業といった組織内におけるCSIRTの役割や課題に加え、そこに必要となるスキルや役割といったセキュリティ人材に注目したプログラムをそろえている。

 基調講演では、日本におけるCSIRTの人材をどのように確保し、育成すべきかを、2007年に設立された「日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(略称:日本シーサート協議会)」が発行している「人材の定義と確保(Ver.1.5)(PDF)」の3月にリリースされた最新版を読み解く。また、事例紹介では、グローバルCISRT業務の必須知識としてCompTIA認定資格をどのように利活用するか、またその効用などが紹介される。

 このセミナーの開催概要は次のとおり。                              

「CompTIA×LAC セキュリティ人材戦略セミナー」開催概要
日時 2017年6月21日(水)13:30〜17:00(13:00受付開始)
場所 TKPガーデン永田町 バンケットホール1C(東京都千代田区)
定員 100名
参加費 無料
申し込み こちらから

 

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