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WatsonとAzureを用いてAIを体験する人気の研修―ITコーディネータ協会が5月に追加開催

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2017/05/08 18:20

 ITコーディネータ協会は5月17日(水)に、Watson(ワトソン)とAzureを用いてAI(人工知能)を体験する「ITCのための実践AI〜AIクラウド体験研修〜」を追加開催する。この研修では、ITコーディネータとして中小企業経営者のAIに関する質問への返答や、AI導入プロジェクトをどう推進/支援していくかの知見を得ることを目的としている。受講料は3万2400円(税込み、ITコーディネータおよび一般)、定員は16名。

 「ITCのための実践AI〜AIクラウド体験研修〜」(以下、AIクラウド体験研修)で使用するWatson(ワトソン)は、IBMの自然言語を理解/学習し、人間の意思決定を支援するシステム。また、Azure(アジュール)は、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム。どちらも機械学習サービスを提供しており、AI(人工知能)の分野で注目を集めている。

 AIクラウド体験研修では、上記のWatsonとAzureの双方を利用し、中小企業がIoTやAIを活用する際に、ITコーディネータ(以下、ITC)がどのように参加すればよいか、そのヒントが得られるという。

 開催概要は次のとおり。なお、AIクラウド体験研修に参加したITCは、資格を更新に必要となる実践力ポイントを3ポイント得られる。                              

「ITCのための実践AI〜AIクラウド体験研修〜」開催概要
日時 2017年5月17日(水)10:00〜17:00(9:40受付開始)
場所 ITコーディネータ協会 会議室(東京都文京区)
定員 16名
参加費用(税込み)
  • 協会会員:2万1600円
  • ITコーディネータ、一般:3万2400円
申し込み こちらから

 なお、この研修は5月12日(金)にも開催が予定されるが、こちらはすぐに満席になってしまったため、5月17日(水)に行われるのは、追加開催分だという。

 なお、AIクラウド体験研修は、5月19日(金)に行われる実践編「ITCのための実践AI〜AIプロジェクト体験研修〜」(以下、AIプロジェクト体験研修)参加への前提条件になっている。AIクラウド体験研修への申し込み者は、同時にAIプロジェクト体験研修への申し込みも可能だ。

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