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富士通ミドルウェアAssociate V2資格を取得できるeラーニング―富士通が提供開始

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2017/05/01 08:00

 富士通は同社のミドルウェアに関する知識・スキルを認定するミドルウェアマスター資格の1つとして、「FUJITSU Certified Middleware Associate V2」の認定を開始した。この資格は取得条件としてeラーニング「ミドルウェア速習パック2017」を学習し、eラーニングの最終確認テストにて80点以上の得点を得ることで、認定される。受験費用は9000円(税抜き)。

 「FUJITSU Certified Middleware Associate V2(試験番号:FJ0-A20)」では、富士通のミドルウェアの特長を説明できる知識を認定する。試験の対象としている製品は次のとおり。

  • Interstage Application Server
  • Interstage List Creator
  • Interstage Business Operation Platform
  • Symfoware Server
  • Enterprise Postgres
  • Symfoware Analytics Server
  • Systemwalker Centric Manager
  • Systemwalker Operation Manager
  • Systemwalker Desktop Patrol
  • Systemwalker Desktop Keeper
  • ServerView Resource Orchestrator
  • FUJITSU Cloud Service MobileSUITE
  • NetCOBOL
  • PRIMECLUSTER

 試験は、eラーニングの「ミドルウェア速習パック2017」を学習したのちに実施される最終確認テストにより行われる。認定条件は、eラーニングを100%学習したうえで、最終確認テストの得点が80点以上であること。

 受験費用は9000円。eラーニング「ミドルウェア速習パック2017」の申し込みは、富士通エフ・オー・エムにて行う。

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