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クラウド型人事ソリューション「Oracle HCM Cloud Service」に関連する新しい認定資格をリリース―日本オラクルが3月16日に

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2017/03/08 14:00

 日本オラクルは、クラウド型人事ソリューション「Oracle HCM Cloud Service」に関連した新しい認定資格「Oracle Talent Management Cloud 2016 Certified Implementation Specialist」を、3月16日にリリースすることを発表した。英語版試験はすでに配信を開始しており、日本語版試験の予約も可能だ。

 「Oracle HCM Cloud」は、「Oracle Global Human Resources Cloud」「Oracle Talent Management Cloud」「Oracle Social Cloud」といったアプリケーションによって、人事業務のライフサイクルを包括できるクラウド型人事ソリューション。新資格は、Oracle HCM Cloud Serviceソリューションを導入スキルがあることを証明し、とりわけOracle Talent Management Cloudにフォーカスを当てた内容となる。

 試験で問われるのは、Oracle Talent Management Cloudにおける、目標や質問リスト、パフォーマンス管理、後任プランとタレント・プールおよびタレント・ビューといった機能の知識とそれらを設定・運営するスキル。

 試験の概要は次のとおり。英語試験はすでに開始されており、3月16日からは日本語試験も開始される。なお、Oracle Talent Management Cloud 2016 Certified Implementation Specialist資格はグローバルで通用する。

試験名 Oracle Talent Management Cloud 2016 Implementation Essentials
試験番号 1Z0-331
対応資格 Oracle Talent Management Cloud 2016 Certified Implementation Specialist
試験料 2万6600円(税抜き)
試験時間 120分
出題数 70問
合格ライン 70%
出題形式 CBT方式の選択問題

 試験は全国のピアソンVUE認定会場にて受けられる。受験の予約も始まっている。

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