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IPA ITパスポート試験とは

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2016/10/31 13:00

 ITパスポートは、国家資格である情報処理技術者試験の1つです。国が資格に対して「パスポート」という名称をつけたのは、この資格がIT 化の進む社会に積極的に関わっていける人材である身分証明書のようなものと考えたからではないでしょうか。事務系・技術系、文系・理系を問わず、ITの基礎知識、いわゆる情報リテラシを持ち合わせていなければ、企業の戦力にはなり得ない時代です。社会人の方にとっては、ITを活用する上で前提となる幅広い知識を習得するために、また学生さんにとってはITの基礎知識をすでに習得していることを企業にアピールするために、まずは「パスポート」を取得しましょう。

本記事は「IT人材ラボ」に移転いたしました

 資格Zineの後継メディア「IT人材ラボ」に本記事がございます。恐れ入りますが、こちらよりご覧ください。

(編集部)

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著者プロフィール

  • 城田 比佐子(シロタ ヒサコ)

    お茶の水女子大学理学部卒。住友商事でシステムの企画を担当。その後、NEC教育部、駿台電子専門学校、(株)TACなどで情報処理教育に携わる。現在はフリーインストラクタとしてIT 全般における教育、コミュニケーション系の教育、書籍執筆、教材作成などに従事している。著書に『情報処理教科書 出るとこだけ! ITパスポート』(単著、翔泳社刊)、『3週間完全マスター 基本情報技術者』『同 応用情報技術者』『プログラミング未経験者のための基本情報技術者 午後 プログラム言語』(3冊とも共著、日経BP社刊)などがある。

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