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Pythonエンジニア育成推進協会、一般向け第1回「Python3エンジニア認定基礎ベータ試験」を11月7日に実施、受験は無料、合格者は資格を本認定

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2016/09/07 11:52

 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会(通称:PythonED)は、一般向け第1回「Python3エンジニア認定基礎ベータ試験」を11月7日に実施することを発表した。受験料は無料。合格者は同資格の本認定を受けられる。

 このニュースを執筆中(あるいはその前)にすでに受験者が定員に達した模様で、11時42分現在で定員40名のところ、申し込みが60名(20名キャンセル待ち)。定員の追加や次回ベータ試験の発表があればお伝えします。(編集部)

 一般向けの第1回Python3エンジニア認定基礎ベータ試験は、東京・麹町のクリーク・アンド・リバー社 2Fにあるレインボーホールで行われる。試験開始は19時30分より。ベータ試験として実施されるが、合格者は本認定(正式試験と同じ資格認定)を受けられる。

 試験はペーパー試験。受験当日には、鉛筆もしくはシャープペンシルと消しゴム、時計(スマートデバイスは不可)を持参する。

 試験の詳細と申し込みはこちらから。PythonEDの公式ホームページの「合格体験記」(現在はまだ未掲載)への協力を承諾した受験者は、Python&Pythonicマグカップがもらえる。

 一般向けベータ試験の概要は次表のとおり。

試験名 Python3エンジニア認定基礎ベータ試験(一般向け第一回)
日時 2016年11月7日 19時30分から21時(開場19時)
会場 株式会社クリーク・アンド・リバー社 2F レインボーホール
東京都千代田区麹町2丁目10−9 C&Rグループビル(地図
定員 40名
受験料金 無料
合格者 本認定扱い
試験結果返送 受験後1か月強
試験概要および
出題範囲
こちらを参照
注意事項
  • 試験はペーパー試験なので、鉛筆もしくはシャープペンシルと消しゴム、時計(スマートデバイスは不可)を持参する
  • 試験結果を受け取りたい住所を当日記載する
  • 試験開始後は入室できない

 ベータ試験は今後も複数回実施される予定。東京・麹町以外での開催を希望する場合、PythonEDに開催を依頼できる。人数や試験会場からPythonEDが検討し回答をする。

 なお、一般向けベータ試験の前日にあたる9月6日には、PythonEDの協賛会社となっているNECグループ向けに第1回Python3エンジニア認定基礎ベータ試験が行われることも併せて発表されている。

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