Shoeisha Technology Media

資格Zine(しかくジン)

記事種別から探す

なぜクラウドが普及しているのか、IT技術者の役割はどうなってしまうのか?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/06/27 14:20

 UberやAirbnbのように、クラウドがあったからこそ利用者のニーズをサービスとして提供し、急成長できる企業が次々登場しています。IoT(モノのインターネット)を上手に活用する企業やサービスが現れると、この勢いはさらに加速するでしょう。もう、ビジネス側がクラウドを前提に事業を考える時代にさしかかっているのです。「サーバー管理でがんばってきた自分は今後どうしたらいいんだ?」今回はこの大変革期にIT技術者としてどう向き合えばよいかを考えます。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

  • 最上 千佳子(モガミ チカコ)

    日本クイント株式会社 代表取締役社長。

    システムエンジニアとしてオープン系システムの提案、設計、構築、運用、利用者教育、社内教育など幅広く経験。顧客へのソリューション提供の中でITサービスマネジメントに目覚め、2008年ITサービスマネジメントやソーシングガバナンスなどの教育とコンサルティングを提供するオランダQuint社(Quint Wellington Redwood)の日本法人 日本クイント株式会社へ入社。ITIL認定講師として受講生・資格取得者を輩出。

    2012年3月、代表取締役に就任し、これまで以上にITとビジネスとの融合に貢献していくことを目指し、講師・コンサルタントとしての活動も続けている。

    [主要資格]ITIL Expert認定講師

バックナンバー

連載:これからのIT人材に求められるもの
All contents copyright © 2015-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0