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マイクロソフト、Windows 10に対応したMCSAの日本語試験を配信開始

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2016/05/18 09:00

 日本マイクロソフトは、Windows 10に対応したMCSA(マイクロソフト認定ソリューション アソシエイト)資格の日本語試験(試験番号:70-697)を、5月13日より配信開始した。日本語トレーニングコースの第2弾も5月23日より提供する。

※5月18日に配信した本ニュースにおきまして、内容に不足および不明瞭な点がございました。内容を補足(下線部分)してお詫び申し上げます。(編集部)

 MCSA資格は、MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)資格の1つで、マイクロソフト製品を扱うITエンジニアや開発者を目指す人を対象にしている。プロのエンジニアとしてマイクロソフト製品を扱うのであれば、最低限持っていなければならない技術知識を問うものといえる。

 Windows 10対応のMCSA試験「Configuring Windows Devices(試験番号:70-697)」は、これまで英語試験だけであったが、5月13日より日本語化された試験が配信開始。日本国内のエンジニアにも受けやすくなった。受験料金は1万9000円。日本全国のピアソンVUE認定会場で受験できる。

 Configuring Windows Devicesに合格すると、Windows 10でのマイクロソフト スペシャリスト資格を取得できる。MCSA: Windows 8資格の保持者は、同試験に合格するとMCSA: Windows 10資格を取得できる。MCSA: Windows 8資格を保持していない場合には、同試験と、現在ベータ試験が米国で実施中の試験「Installing and Configuring Windows 10(試験番号:70-698)」に合格することでMCSA: Windows 10資格を取得できる。

 また、同試験に対応する日本語トレーニングコースの第2弾「#23697-2: エンタープライズ サービスによるWindows 10の展開と管理」も、5月23日より提供開始。第1弾の「#23697-1: Windows 10のインストールと構成」は4月18日より提供がすでに開始されている。Installing and Configuring Windows 10試験に対応する トレーニングコースは米国でも提供が始まっていない。

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